カーリング選手の本橋麻里

女性ランナー

本橋麻里(もとはしまり)は日本のカーリング競技のスポーツ選手です。2006年のトリノオリンピック、2010年のバンクーバーオリンピックでの活躍で一躍有名アスリートの一人となりました。出身は北海道北見市(旧常呂郡常呂町)で、町内にカーリング場があり、1998年の長野オリンピックでの同競技をテレビで観て、12歳から競技を始めたとのことです。

トリノオリンピック、バンクーバーオリンピックでの所属していたチーム青森の大躍進により、テレビで中継される頻度を高め、カーリングというスポーツ競技に脚光を当てた功績は大きいです。特にストーンを投げる際の表情が美しく、美意識の高い化粧を施していたとは本人の当時の弁。実際日本でも高い人気を得、特に中国での人気はかなりのものがあったと言うことです。愛称の「マリリン」は、実況中継していたアナウンサーが思わずそう呼んだことから付いたとされています。

2010年、本人とカーリングの高い人気を背景に自身のチーム、「ロコソラーレ」を結成。国内では人気実力ともトップクラスを誇ります。

2012年、結婚し一時はリザーブにさがる時期もありましたが、子供を出産した現在も第一線で活躍。テレビ中継がよくされるのも、この本橋麻里というスポーツ選手の人気が、いまだ高いからだと思われます。